こんにちは。ワホログを運営している「わほ」と申します。
僕は2024年の秋から2025年にかけて、オーストラリア・メルボルンでワーキングホリデーをして帰国しました。現地ではバーガーチェーンで45週間働いています。
このサイトで書いていること
ワーホリの情報サイトはたくさんあります。でも「費用は1年で200〜250万円」のように、目安や平均の数字ばかりで、実際に一人の人間がいくら払って・いくら稼いで・いくら残したのか、という記録はほとんど見つかりませんでした。
だから僕は、自分の実データを全部出すことにしました。
- 渡航前に払った額 … 約99万円(エージェントの見積書・銀行の通帳あり)
- 現地で受け取った手取り … 約322万円(給与明細45枚)
- 帰国時に残った額 … 約80万円(予定は150万円でした)
数字はすべて、見積書・給与明細・通帳・年金の入金画面といった手元の証拠に基づいています。「一般的には」ではなく、「僕はこうだった」を書きます。
正直に書くと決めています
このサイトでは、うまくいったことだけでなく、失敗も隠さず書きます。
- シェアハウスのボンド(保証金)を、契約を読まずに全額(A$250)失いました
- 最初の3週間の手取りは、5万→3.8万→2.8万円。渡航直後はほとんど稼げません
- 予定より50万円以上少なく帰ってきたのは、終盤に気がゆるんで使ってしまったからです
きれいごとより、これから行く人が本当に知りたい現実を書くのが、このサイトの役目だと思っています。
お願い(免責)
ビザ・税金・年金などの制度は変わります。この記事の内容は執筆時点で公式サイトを確認したものですが、申請前には必ずオーストラリア内務省やATOなどの公式情報で最新をご確認ください。 僕は行政書士や税理士などの専門家ではなく、あくまで一経験者としての記録を書いています。
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